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招待状への返事を出す

招待状が届いたら、その内容を確認し、できるだけ早く返事を出します。

締め切り日を過ぎてしまった場合は、すぐに返事を出すと同時に、電話で出欠を伝えます。

締め切り日までに出欠が決められない場合は、返事が遅れることと、お祝いの言葉を書いて返送し、いつ返事ができるかをとりあえず電話で伝えます。

返信用はがきに書かれている「御住所」、「御芳名」などの「御」「御芳」の文字は、一本線や二本線、または上から「寿」の文字を書いて消します。出欠については、選んだほうの「御」の字を消し、もう一方はすべて消します。表面の、先方のあて先の下に「行」や「宛」と書かれている場合は、これも消して「様」に書き改めます。

はがきの余白には、お祝いの言葉と、招待されたことへのお礼の言葉を書き添えましょう。

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