結婚式のマナーTOP >  披露宴に招かれたとき >  女性の服装 >  洋服

洋服

昼の披露宴では、肌の露出度が少ないデザインのもの、光らない素材のものを選ぶのがマナーです。夜の披露宴では、胸元や背中のあきが大きく、光る素材を使った、華やかなドレスがふさわしいといえます。

基本的に花嫁以外の人は白を着ません。ただし、部分的に白をあしらったり、ウールやリネン素材のスーツを着る分には問題ないでしょう。

黒い服を着る人も多いのですが、喪の色なので、黒一色にならないように注意します。アクセサリーなどを上手に使ってドレッシーに装いましょう。

披露宴ではスカートを着るのが一般的ですが、パンツスーツでも問題はありません。ただし、ビジネスで着るようなカチッとしたデザインは避け、フェミニンなものを選びます。

●バッグ

フォーマルな席では、小ぶりのものを持つのが原則です。昼のドレスには布教やビーズ素材、夜のドレスには金属やエナメルなど光る素材のバッグを合わせましょう。

●靴

昼はプレーンなパンプスを、夜はドレスと共布、もしくは金銀のパンプスをはきます。パンプスは、ある程度高さのあるものが正式です。

●アクセサリー

昼のドレスには、パールなど光沢が控えめなものを。夜のドレスには、金銀や宝石のアクセサリーを合わせて、華やかに装います。

●手袋

洋装の礼装に手袋は付き物ですが、日本ではあまりこだわりません。ただし、帽子をかぶったときは、必ずペアで手袋を着用します。

スポンサードリンク

前のページ【和服】    次のページ【男性の服装

結婚式のマナーTOP >  披露宴に招かれたとき >  女性の服装 >  洋服