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披露宴当日の行動

①会場へ到着

披露宴への遅刻は厳禁です。事前に会場までの所要時間を確かめておき、遅くとも開宴の20分前までには、会場に到着するように家を出ましょう。

やむをえず遅れるときは、会場に電話をして「○分程度遅れます」と伝えます。

②手荷物はクロークに預ける

会場に到着したら、まずはクロークに向かいましょう。コートやカバンなどの大きな手荷物を預けて、預かり札を受け取ります。会場に持ち込むのは、貴重品やハンカチなどを入れた小さなバッグだけにとどめます。

③受付でお祝いを述べて記帳をすませる

受付では自分の名前を告げ、手短にお祝いの言葉を述べます。お祝い金を持参している場合は、ふくさから取り出して、素早くたたんだふくさの上にのせ、祝いの言葉とともに受付の人に両手で差し出します。ふくさをしまったら、芳名帳に名前と住所を記入します。

④控え室に入って待機

開宴までは控え室で待機します。控え室では、ます新郎新婦の両親にお祝いの言葉と招待へのお礼を述べます。控え室にいるのは、新郎新婦との縁で集まった人ばかりです。初対面でも積極的に自己紹介を交わし、歓談を楽しみましょう。なごやかな雰囲気が生まれることで宴も盛り上がり、それが二人への心配りにもなるのです。

⑤会場に入って着席する

開宴時刻になると、係員によって会場へと案内されます。入口には、新郎新婦、媒酌人、両親が、列席者を出迎えるために控えています。手短にお祝いを述べ、すみやかに入場しましょう。

会場に入ったら、席次表に従って着席します。バッグはいすの足元かひざの上に。背中の後ろに置く場合は、姿勢がくすれないよう注意しましょう。着席後は同じテーブルの人と会釈を交わし、簡単な自己紹介をします。

⑥披露宴を楽しむ

⑦退席するとき

退席するときはメニューと席礼を持ち帰ります。

披露宴が終わったら、長居せず、すみやかに退場します。その際、メニューと席礼は、記念として持ち帰るのがマナーです。会場の出口には、新郎新婦とその両親が並んでいます。必ず、招待に対するお礼をひと言述べて帰りましょう。

後の人の迷惑になるため、立ち止まっての長話は禁物です。

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