スピーチは事前に依頼されるのがふつうです。依頼されたら、当日までに原稿を準備しておきましょう。
時間的には、主賓なら3~4分、友人なら2~3分を目安にします。文章にすると、400字詰め原稿用紙2枚分か、だいたい3分にあたります。
スピーチの内容は、お祝いの言葉に始まり、話し手の自己紹介、新郎新婦の人柄がしのばれる話題、新生活への激励、そして最後にもう一度お祝いの言葉で締めくくるのが一般的です。
話題は、新郎新婦のよい面をさりげなく披露するものにかぎります。自慢話や暴露話、政治や宗教の話題は避けましょう。
スポンサードリンク
前のページ【ギフトに添えるメッセージ例】 次のページ【立場を弁えたスピーチ】
結婚式のマナーTOP > 披露宴に招かれたとき > スピーチの依頼 > 結婚式のスピーチ