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披露宴のスタイルを検討

披露宴の目的は、お世話になっている方々に結婚を報告するとともに、今後の指導、助力をお願いすることです。主役はあくまでも招待客です。

新郎新婦は、おもてなしをする立場なのだということを心得ておきます。

披露宴に多額のお金をかけるより、そのお金を海外ハネムーンや新居の準備に回したい、といった理由から、披露宴を行わないカップルも少しずつ増えています。とくに海外で挙式したカップルに多いケースです。

披露宴の招待客数の全国平均は約80名。やや少ないのが近畿、東海地方で約70名、反対に東北地方は約105名、北海道は約130名と多い傾向にあります。

おおげさな披露宴を敬遠し、レストランや料亭に身内や親しい友人を集めて、少人数のパーティーを行うカップルが増えています。従来は多人数の披露宴しか受け付けていなかったホテルや専門式場でも、少人数の披露宴に対応するようになってきました。

●正餐形式

招待客はそれぞれ決められた席にすわって、料理をいただきます。円形か長四角のテーブルを配するのが一般的。和食では座敷もあります。

●立食形式

会場に設置された料理テーブルから各自が好きな料理を取り、基本的には立ったまま食べます。

●シッティング・ビュッフエ

正餐形式と立食形式を組み合わせたスタイル。招待者は全員着席しますが、料理は会場に設けた料理テーブルに各自が取りに行きます。

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