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両家の費用の分担は?

かつては、仲人(媒酌人)へのお礼は両家で折半し、挙式や披露宴にかかった費用や、式場担当者への御祝儀などは、男性側6割、女性側4割で負担することもありました。しかしこれは、男性側のほうが招待客が多いという前提があった時代の話で、しきたりではありません。

現代では、挙式費用や仲人へのお礼など、双方に関係のある費用のみ折半し、衣装代や美容代は各自が自己負担、料理や引き出物の費用は双方が招待した人数分を支払うというケースが一般的です。挙式・披露宴費用には、サービス料や消費税が付きますが、これは折半します。

ブーケの費用は、男性が負担します。女性が好みのものを選び、それを男性がプレゼントとして贈るケースが一般的です。

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