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披露宴会場の選び方

おおよその日取りと予算が決まったら、会場を選びます。次のような方法で情報を集め、内容を検討します。

●情報誌を見る

結婚情報誌には式場や披露宴会場の紹介記事がのっています。気になる会場があったら資料を取り寄せ、内容を検討します。

●結婚式場紹介所を訪ねる

多くの会場の資料がそろっているので、比較検討が容易です。スタッフに希望や条件を伝えると、適当な式場・会場を選んでくれます。気に入った会場があれば、その場で仮予約することもできます。

●最近結婚した知人に聞く

よいと思った会場や、会場選びで気を付ける点などを敦えてもらいましょう。

情報をもとに式場・会場の候補を選んだら、実際に下見に行き、設備、雰囲気、サービスなどを確認します。婚礼担当者との面談では、割引プランの有無、希望の日取りの予約状況などを聞き、予算の見積りを出してもらいます。このとき、応対の姿勢もしっかりチェックしておきましょう。

候補会場の下見をすべて終えたら、比較検討し、最適な場所を決定します。専門式場やホテルが行っているブライダルフェアに出かけてみるのもよいでしょう。模擬挙式が行われていたり、料理や衣装、引き出物などが展示されており、その会場のサービスがより具体的にわかります。

最適な会場が見つかったら、会場側に自分達が希望する挙式の期間を伝え、そのなかであいている日時をいくつか提示してもらいます。

日時の候補のなかでいつがよいかを両親とよく話し合い、決定したら仮予約をします。仮予約期間は約1週間で、予約金はかかりません。この期間に、本当にこの日時で問題がないかを両家で再確認しましょう。仮予約を取り消す場合は、期間中に会場に連絡を入れれば、キャンセル料は発生しません。仮予約の日時で問題がなければ、予約金を預けて、正式に申し込みます。万一、正式に予約した後にキャンセルする場合は、キャンセル料が発生します。

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