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各種届出の提出

婚姻届を提出すると、親の戸籍から除籍され、夫婦の戸籍がつくられます。これによって婚姻が法律上成立し、夫婦が扶助し合う義務、税制上の優遇、子供が嫡出子として認定される権利が生じます。

婚姻届の用紙は、各市町村の役所の戸籍課にあります。必要事項を記入し、署名捺印して役所に提出します。役所では、曜日、祝日に関係なく、24時間受け付けています。提出目が、夫婦になった日として戸籍に残ります。

婚姻届を出す前に、次のことを決めておく必要があります。

婚姻後の姓

婚姻後の姓は、夫婦どちらかの姓に統一しなくてはなりません。

本籍地

本籍地とは戸籍上の所在地です。日本の実在する住所であればどこでもかまいませんが新居の住所を本籍地にしたほうが、戸籍謄本などが必要なときに便利です。

証人(2名)

婚姻届には、証人として成人2名の署名捺印が必要です。2名が同じ姓の場合は、異なる印鑑でなければなりません。

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