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ウェディングブーケの選び方
ウェディングブーケを決めるときは、次のポイントに注意しましょう。

●ドレスや会場とのバランスを考える
ウェディングブーケには、おもに5つの形があります。ドレスの形と相性のよいウェディングブーケを選びましょう。さらに、会場の大きさや雰囲気も考慮しなければなりません。ホテルでの式には大きめの豪華なウェディングブーケが、レストランやガーデンでの式には、小ぶりの可憐なブーケが適しています。
●しおれにくい花材を選ぶ
ブーケには、ランやカーネーションーなど、しおれにくい花を使ったほうがよいでしょう。パンジーやチューリップなど、しおれやすい花を使うときは、オアシスが付いたホルダーにさすと、比較的長持ちします。
季節の花をウェディングブーケに入れるのもおすすめ。よい思い出になりますし、価格が安いというメリットもあります。
●写真を持参してイメージを伝える
フラワーデザイナーに相談するときは、ドレスを着た自分の写真を持っていくとよいで七ょう。雑誌にのっているウェディングブーケに、希望のイメージに近いものがあれば、切り抜きを持参するとイメージがスムーズに伝わります。
●会場に詳しい花屋に依頼
ウェディングブーケを頼むのは、式場内の花屋でも、一般の花屋でもかまいません。式場内の花屋の場合、会場の雰囲気に詳しいため、会場装花と一緒に注文すれば全体の統一感がとりやすいというメリットがあります。一般の花屋に依頼する場合は、会場の雰囲気がわかるパンフレットなどを持参して相談するとよいでしょう。
披露宴では、メインテーブルや各テーブルを飾る花々が欠かせません。ウエディングケーキやウエルカムボードに、好みの花をあしらうのも素敵です。装花を選ぶときは、会場の雰囲気やテーブルクロスの色、ブーケとの統一息を大切にしましょう。
豪華に飾ろうと思えば、費用もかなりかかりますが、比較的安価な季節の花を取り入れれば、ボリューム感が増します。
招待者のことを考え、強い香りの花や、花粉が飛び散る花は避けましょう。
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