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招待状を出す

招待客をリストアップするときは、まず何人招待するかを決めたうえで、「必ず招待しなければならない人」「人数に余裕があれば招待したい人」に分けて考えます。

招待客は、会社の上司や先輩、同僚、恩師、友人、親戚などから選びます。

両親の知人を招待する場合は、本人が直接お世話になった人を選びます。必ず両親にも相談して決めましょう。両家の招待客は、ほぼ同数になるのが理想的です。

招待客のバランスにも気を配りたいもの。一方が会社関係中心で、もう一方が友人中心では、会場の雰囲気が、ちぐはぐになりかねません。

招待状は、式の2か月前、遅くとも1か月前には相手に届くように発送します。招待状に同封するものは、返信用はがき、会場付近の略図、駐車券など。式への列席をお願いしたり、祝辞や余興を頼む方には、その旨を書き添えておきます。招待状の発送の前に媒酌人にも目を通していただくのがマナーです。

招待状

一般的には、招待状は両家の父親または母親の連名で出します。

招待客が友人中心の場合は、二人の名前で出してもよいでしょう。両親と二人の連名で出す場合もあります。招待状の作成は、式場に依頼する場合がほとんどですが、オリジナリティーを出したいなら、文具店などに注文するのも一つの方法。ただし年配者に失礼にならないよう、文体に配慮しましょう。印刷日数もかかるため、早めに準備することが大切です。

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