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披露宴の準備

式場担当者との打ち合わせは、通常3~5回程度に分けて行われます。第1回目の打ち合わせは、挙式の約3か月前に行われるのが一般的です。

打ち合わせは、次のように進みます。

●第1回目(約3か月前)<

招待状、席次表などの印刷を申し込みます。遠方からの招待客の宿泊も、この時期に申し込んでおいたほうが安心です。

なお、衣装については、この時期に各自で手配します。式場付属の衣装室を利用することが多いようです。

●第2回目(約1~2か月前)

料理、装花、引き出物、記念写真の点数、披露宴の演出法など、ひととおりのことを決めます。余興などで、特別な機材が必要な場合や、プロの司会者を依頼する場合も、この時期に手配します。

●最終打ち合わせ(約2週間前)

最終的な列席者数を提出し、配膳を確認、席次表の校正をします。さらに、司会者を交えて当日のタイムスケジュールを確認します。

1回目の打ち合わせの前に、ブライダルフェアなどに参加し、料理はどのスタイルにするのか、演出はどうするのかなどのイメージを固めておきます。

打ち合わせで担当者に指示されたことは、次の打ち合わせまでにすませておくことが大切。先廷ばしにするほど、打ち合わせの回数も増えます。

二次会の準備

二次会は、披露宴に招待できなかった友人と歓談するために、披露宴の後で行います。一般的には会費制です。

花嫁花婿が主催することもありますが、親しい友人などに幹事役をお願いすることが多いようです。受付係を依頼することも忘れずに。

披露宴に出席した人の懐具合も考えて、会費は高くても1万円以内におさめましょう。場所は、レストランやバーの一部を貸し切りにするのが一般的です。披露宴会場に近いほうが、移動が少なく便利です。披露宴と同じ場所で行うと、格安になることが多いようです。

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